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心の淵

2012.05.11 22:08|おでかけ
奈良県吉野のアーティスト村「匠の聚」へ、今年のGWも行ってきました。
いつの間にかすっかり皆さんに仲良くして頂いて、今では人に会いに行く部分が大きく、日本画家さんのアトリエで、造形作家の友人と夜通し語るのが恒例です♪
今年は陶芸をして、後はひたすら絵を描いていました。
イラストとか下手で、ミッキー書いたら「泥棒ねずみ?」て言われたり、絵しりとりでは流れを止めてしまう私…。そんな訳で、自然と絵から遠ざかっていたのですが、久しぶりに絵の具を使って、ただただ心に浮かんでくる想いや感情に衣を纏わせるように、紙に映していく。その作業が楽しすぎて、夢中で色を探して、時間が経つのも忘れてしまいました。
自分の中を覗いていると、こんなこと思ってたのかーとか、こんなに辛かったのね、とか知らず知らず封じ込めていた感情の手触りが確かに感じられ、深い部分が癒されたような気がします。
シューマンのトロイメライにもそういう性格が感じられるし、私の大好きな小説家のよしもとばななさんも、創作はまずは自分を癒すところから入るものだと言っていたなぁ。
でも、これを職とするのはほんとに大変。あまりにも果てがなさすぎて…。
そう言う私も果てのないことをしているのですが。
体験してはじめて、周りに視点を合わせられるのですね。
これからどうしようもなくなったら絵を描こうかなと思っています。
内観は常に必要なことです。
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