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2013.06.28 23:28|おでかけ
教室のレッスンがお休みだったので、お昼から京都へ写真展を観に出かけました。
正確には、石井ゆかりさんの著作「星栞」の原画展。ゆかりさんは大好きなライターの一人。
占星術の方ですが、独特の鋭い感性と言葉選びの秀逸さで、人の心の深いところへ光を届けてくれるような、
占いを超えたものを提供されている方です。写真は、山口達己さん。
お二人とも、きっと想像つかないくらいのたくさんの苦しみを超えて来られたんやろうなぁ。
そういう人特有の優しさに溢れた作品ばかりで、ずっとうるうるしていました( ͒ ́ඉ .̫ ඉ ̀ ͒)
ゆかりさんにサインして頂くと、その人のイメージなどから、その時思いついた言葉をひと言書いてくれるのですが、

銀色…?何やろ…
自分のことは自分ではよく分からない(ू ˃̣̣̣̣̣̣o˂̣̣̣̣̣̣ ू)
でもきっと何かの鍵になるんやろうなぁ。
大切にします٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
梅田へ戻ってきて、夜は音楽関係の友人が組んでる木五の演奏会へ。
続く→
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2013.06.12 23:31|おでかけ
朝は勤めてる楽器店の講師会。
色々考える。環境って大事やな。
立場的には自由に選べるのに、そうしないのはなぜ?自分に尋ねる。
その後に「でも…」「だって…」沢山の言い訳がくっついてくる。
それときっちり向き合わないとなぁ。
自分を縛ってるのは他の何でもなく自分なのです。
今日はレッスンはお休みで、夜は仕事終わりの彼と待ち合わせて久々にオケ鑑賞。
シンフォニーホールに大フィルの演奏会を聴きに行きました。
コバケンさんの指揮で、娘さんがチャイコのピアコンを演奏、それとベートーヴェン7番。
席がイマイチでしたが、オケの響きに包まれて幸せなひと時でした。
追いつかないくらいのたくさんの思いが巡りました。
ひとつひとつ丁寧に向き合っていこうと思います。
2013.06.06 23:58|おでかけ
秋の式の準備を着々と進めています。
今日は私の休みに合わせて彼が有給を取ってくれ、2次会の会場選びと衣装選びに神戸へ。
どちらも無事に決まり、父の日のプレゼントを探しに行ったりして、一日無駄なく過ごせました。
何か決める時に、私がとても大切にしていることはインスピレーションです。
モノも場所もアイデンティティがあるので、こちらからだけでなく、あちらからも呼ばれてないとうまくいかない。
それをきっちりキャッチするには、日々自分なりの感性を磨くことだと思います。
彼と私は全く正反対の世界に住んでいながら、その感覚がピッタリ合うので、大切なことを決めるのにもめるということが一切ありません。
ほんとうにこの人なんだわーと日々実感し、心から感謝しています(๑′ᴗ‵๑)
ありがとう♡
2012.06.25 22:02|おでかけ

コントラバス奏者の鳥越啓介さんのソロライブに行ってきました。
アコーディオン奏者のtacaさん繋がりのご縁で知り合った方です♪
ベースでソロライブとはまたすごい試みです。引き込まれる世界観でした。すごいなぁ、かっこいいー。
会場では偶然の再会。3月に仕事で伴奏したD楽器さんのサックスの生徒さんが来ていて、声をかけてくださいました。びっくりー!本当に縁のある人とはどこでも会うんだわ。
ところで、オリジナルって強いなぁといつも思ってしまいます。
クラシックの演奏はやっぱり再現芸術なので、作曲家の気持ちに共感して、自分の心とシンクロさせないと音楽にならないんですよね。その過程がまた大変で。
その点、自分の中から出てきたものを音に出来るというのは一番自然で無理がないなぁと思います。
その反面、生みの苦しみもあるのでしょうが。
だからこそ演奏家は、いいことも悪いことも選り好みせずにたくさん経験して、引き出しを作っておかないといけません。しかも音楽が生まれる時は切ない気持ちのことが多いので、何かと苦しいんですよね…
それを昇華させるところに芸術が生まれるのですが。
成長には痛みが伴います。芸の肥やしです。
2012.05.11 22:08|おでかけ
奈良県吉野のアーティスト村「匠の聚」へ、今年のGWも行ってきました。
いつの間にかすっかり皆さんに仲良くして頂いて、今では人に会いに行く部分が大きく、日本画家さんのアトリエで、造形作家の友人と夜通し語るのが恒例です♪
今年は陶芸をして、後はひたすら絵を描いていました。
イラストとか下手で、ミッキー書いたら「泥棒ねずみ?」て言われたり、絵しりとりでは流れを止めてしまう私…。そんな訳で、自然と絵から遠ざかっていたのですが、久しぶりに絵の具を使って、ただただ心に浮かんでくる想いや感情に衣を纏わせるように、紙に映していく。その作業が楽しすぎて、夢中で色を探して、時間が経つのも忘れてしまいました。
自分の中を覗いていると、こんなこと思ってたのかーとか、こんなに辛かったのね、とか知らず知らず封じ込めていた感情の手触りが確かに感じられ、深い部分が癒されたような気がします。
シューマンのトロイメライにもそういう性格が感じられるし、私の大好きな小説家のよしもとばななさんも、創作はまずは自分を癒すところから入るものだと言っていたなぁ。
でも、これを職とするのはほんとに大変。あまりにも果てがなさすぎて…。
そう言う私も果てのないことをしているのですが。
体験してはじめて、周りに視点を合わせられるのですね。
これからどうしようもなくなったら絵を描こうかなと思っています。
内観は常に必要なことです。
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