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2013.07.14 23:58|レッスン
メモ日記

どんな小さなことでも、自分が当たり前にできるから、と同じ目で見ないこと。
だからと言って、何もかも手取り足取り教えないこと。
縛り付けないで自発的に何かしようという余白を残すこと。
教育という名の押し売りをしないこと。個性を引き出すこと。
その人にとっての喜びであること、ピアノを弾くことで幸せを感じてもらうこと。

教えるってほんとうに上から下じゃない。
成長させてもらってるのは私の方だわ。
日々勉強(ू ˃̣̣̣̣̣̣o˂̣̣̣̣̣̣ ू)ふぁいと
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2013.06.24 21:43|レッスン
前髪を切ってもらいました♪
梅雨の時期はもさもさになって困ります(●・̆⍛・̆●)
最近、ソルフェージュについてすごーく考えています。
私は小さい頃、演奏の基礎技術は徹底的に教えて頂きましたが、おかしな話、ソルフェージュはあまり身近でなかったのです。
大人になって、演奏で困難にぶつかった時、ソルフェージュがどれだけ大切かを身を持って実感しました。
全ては自分の中に既に出来上がってないといけないのです。
自分の生徒はバランス良く育ててあげたい。
『レッスンにソルフェージュを組み入れた自分なりのメトードを作る。』
これが当面の私の課題です。
2012.02.10 22:50|レッスン
ベテラン先生方のアイデアもお借りして、レッスンの副教材をこしらえております。
リズムカード、指番号カード、超基本のスケールとカデンツ…などなど
他にも調号カード、メロディーカードなど作ろうと思っています。
ちびっこたちが飽きずに、また本人達が苦労しているという感覚が少なく、
効果的に上達してくれるよう日々研究です。
グッズ

2012.02.08 23:01|レッスン
朝は楽器店の講師会。色々考えてしまいました。
私の役割はここでは果たせないのではないか、私がやろうとしていることを実現するのはここではないのでは…というようなことです。やるべきことをきちんとやっていれば、自然とそうゆう方へ流れて行くのではないかと思います。なので自分から敢えて仕掛ける?ことはしません。
でも色々なことがうまく回り出すには、今していることを100ではなく、120でやるということが大前提です。これが150でもだめな気がする。ちょっと上乗せくらいがちょうどいいのではと思います。
自分で決めた自分との約束事をきちんと守ることが、見えない階段を一歩ずつ上がって行くことなのではないか、いつも2度寝しそうになる自分に言い聞かせます…。胸を張っているために。

今日、発達障害の10歳の女の子が新しく入ってきてくれたのですが、その心の美しいこと。
いわゆる先天性の自閉症とはまた違う、少しややこしいメカニズムの疾病のようです。
コミュニケーションは、全て表情と空気感で行う感じです。言葉のやりとりはありません。
こちらの話は通じているようなのですが、半分は好きに動いていて、聞いているような聞いていないような…(^^)でも不思議と全く居づらくないのです。おでことおでこをくっつけに来てくれますが、その時、心の中が全てテレパシーで送受信されているような感じです。自分の心がとても綺麗に浄化されたような、なんとも言えない温かさと純粋さ。
お話を聞いているととても辛い、あの小さな肩には背負いきれないような境遇を抱えているのに、まっさらな満面の笑顔をもらうと、何か大きなプレゼントをもらったような気持ちです。
ピアノで一本指で何か弾けるようになるまででも、かなりの時間がかかりそうですが、
音楽はこうゆう子供たちのためにこそ、門戸が開かれているべきではないかと思います。
教材は試行錯誤しながら全て手作りになりそうで、毎回の準備はとても大変ですが、音楽がこれからずっと彼女の友達になってくれるよう力になれればいいなぁ。
今日は朝から一日ずーっとだったのでクタクタ。湯船にゆっくりつかって早めに休みます(*´―`*)

2012.02.01 22:03|レッスン
朝からピアノの調整をして頂きました。
フェルトの具合でペダルを上げてもある特定の音が残り、倍音を一緒に弾いているとそれはもう…はい。ストレスが溜まるくらい響きがスッキリしないのです。
調整中の弾けない間、ひたすら五線譜の上で移調の練習をしていました。頭の体操。

レッスンをしていると急に自信がなくなる時があります。特に小さい子。
3年後、5年後、気持ちを込めてきれいな音で弾けるようにしてあげられるのか…。
こんな風に思ってしまっている時点で、結構問題は進行しています…。
本当に小さなことからそれは始まります。
例えば、練習していなくて前回のレッスンよりちっとも良くなってないとしても、そこで腹を立てたら終わり。もちろん本当にあかんときはきっちり叱りますが、それはいつなのか、ちゃんと心から集中して生徒を観察していれば必ず分かります。
でも、もっと小さいポイントで、自分の一瞬の感情に流されないようにすること、そこを見極められないと、あっという間に足元からぐらぐら崩れていってしまう。
そのボタンの掛け違えが少ないほど順調に育ってくれるように思います。
そしてこれは、日常生活にも全く同じように当てはまる仕組みのような気がします。
とにかく、レッスンというのは忍耐と愛情の仕事。その分、喜びも大きいのですが(´―`*)

最近、クラリネットの曲をたくさんさらっています。
3月に京都市交響楽団のクラリネット奏者で筒井祥夫さんと演奏会をすることになりました。
私は本当にクラリネットが大好きなので、お声掛けて頂けて嬉しい限り♥
フランスものとブラームスのトリオです。フランスものでは、本領?発揮したいところです∪・ω・∪
また詳細がはっきりすればUPします♪
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